月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ヨハネ1章1〜13
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1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
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「宇宙と命の創造者」
「初めに」ということばは起源を表しています。あるときから「ことば」が生まれたのではなく、「ことば」は初めから存在していました。この「ことば」は神であることがはっきりと述べられています(1節)。 この方は神さまとの親密な関係にありました(2節)。原語ではただ単に「ともにいた」という意味ではなく、「向かい合っているような対等の関係」を表します。またこの「ことば」は創造者であり(3節)、いのちを持っています(4節)。つまりこの方は私たちに永遠のいのちを与えてくださる方で、イエス・キリストであることがわかります。 旧約聖書の最初のページ(創世記1:1) には、創造主である神が私たちの世界を造られたと書かれてあります。一方、このヨハネの福音書ではイエス様が光としてこの地上に来てくださり、私たちにいのちを下さることが約束されています。 |
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| 今日のMessage
「ことば」はギリシャ語で「ロゴス」と言います。当時このことばは単なることば以上の意味を持つと考えられ、ユダヤ人には「人格を持ったもの」、ギリシャ人には「理性を含むもの」として使われていました。そこで「神」ということばよりも、イエス様のご性格を表すのにふさわしいことばとして、ヨハネは「ことば」という語を使ったのです。 1835年、マカオに遣わされていたドイツの宣教師ギュッツラフは、紀州から遭難してきた船乗りから日本語を学び、マカオでこのヨハネの福音書を日本語に翻訳しました。「はじまりに賢い者ござる。この賢い者、極楽とともにござる。」(ヨハネ1:1)。これは日本のプロテスタント史上初の翻訳になりました。 ある大学の物理学専攻のクラスでの出来事です。教授は自然界の中に存在するいろいろな法則を式にして表すのですが、どうしてそのように完全な、しかも美しい法則が存在するのかは説明することが出来ませんでした。それで最後に「神さまが造ったんだなあ!」と言ったということです。神さまはただの気まぐれではなく、愛をもってこの世界を創造され、私たちにすばらしい永遠のいのちを用意しておられます。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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