月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
Week5 1日目 |
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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・コリント15章1〜9
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1 兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。これは、私があなたがたに宣べ伝えたもので、あなたがたが受け入れ、また、それによって立っている福音です。
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「最も大切なもの━復活」
コリント教会の指導者の中には、復活を否定する人がいました。それに対してパウロは極めて強いことばで、復活の希望を無視してはクリスチャンの存在理由はないと主張しています(15:12〜14)。 キリストは聖書の示すとおり、私たちの罪のために死なれ、墓に葬られ、三日目に復活されました(3,4節)。またペテロや十二弟子に現れた後、500人以上の兄弟達に同時に現れました。パウロもこのお方に出会ったので、キリストの復活の事実を力強く語ったのです(5〜9節)。 キリストの復活は使徒たちにとって譲ることのできない絶対的な事実であり、この章は復活について新約聖書の中で充実した議論がされているところです。 |
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| 今日のMessage
2000年前、イエス・キリストは私たちの罪の代わりに十字架につけられ、死に、私たちに永遠のいのちを与えるために三日目に神の力によって死人のうちよりよみがえられました。この事実を「グッドニュース」つまり「救いの福音」といいます。 一握りのクリスチャンたちはむち打たれ、投獄され、ライオンに噛み砕かれ、原語に絶する迫害に遭っても福音を語るのを決してやめませんでした。それは、キリストの十字架と復活の福音が人類にとって「最も大切な出来事」であったからです。 Nさんは中一の夏、こうげん病に襲われました。それからの彼女の人生は数え切れない手術との戦いになりました。それに加え家庭は崩壊し、お母さんはNさんと妹さんを抱えて路頭に迷ってしまいました。Nさんは自分の出生を呪い、人生を呪いました。そんなとき福音に触れて救われたのです。「満足に動けない自分でも、主イエス様にあって素晴らしい復活の希望があるんだ」。Nさんの人生は180度変わり福音のために生きるようになりました。そして8年後、多くの証しを残して召されました。またその4年後には、生前に真剣に祈っていたお母さんと妹さんも福音を受け入れ、洗礼を受けたのです。福音にはこのようなすばらしい力と希望があるのです。
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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