月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
Week5 2日目 |
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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使徒1章3〜11
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3 イエスは苦しみを受けた後、四十日の間、彼らに現われて、神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示された。
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「証人とされた私たち」
本書にはキリストの福音がエルサレムからローマへ進展するようすが記されています。使徒時代、福音は各方面 に広がり、ついに当時の世界の全土まで達しました。 この書の初めにあたって、復活したイエス様はご自分が生きていることを使徒たちに示されました(3節)。しかし弟子たちの頭の中には、自分たちの国イスラエルがいよいよ再興されるのだという人間的な考えしかありませんでした(6節)。40日にもわたって主が語られた神の国の福音の意味も、彼らには十分理解できなかったのです。 イエス様が十字架にかかられる前、ペテロは主を否定し、弟子たちはみな逃げてしまいました。またトマスは復活したイエス様を見なければ信じないと疑いました。彼らは自分たちの無力さと弱さに打ちのめされていたのです。そのような無学で弱虫の弟子たちに対して主は、彼らがやがて、全世界に福音を拡大していく担い手となることを約束されました。人間的に見れば信じられないようなことですが、全能の主は弱さを持った弟子たちに聖霊が望まれ、彼らが力を受け、証人となること(8節)と、ご自身が再び来られることを約束し、天に帰られたのです。 イエス様を信じる私たちの日々の力と希望は、聖霊が臨み力を受けることと、主が再臨されるというこの2つの約束にあるのです。 |
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| 今日のMessage
「私、死ぬかも知れない」。これが体の弱かったTさんの小さい頃からの口癖でした。しかし20歳のときにトラクトをとおして教会に導かれ、イエス様に出会うことができました。 その後Tさんは伝道者と結婚するように導かれましたが、「自分のように体の弱いものが伝道者の妻としてやっていけるだろうか」ととても心配しました。そんなある日、静まって主イエス様の御前で祈っていたときのことです。「大丈夫。私が助けるから」との細き御声を聞いたのです。 主の助けを信頼して第一歩を踏み出した結果、家族全員が救われたばかりでなく、二人の子供にも恵まれ、祝されたクリスチャンホームとなりました。また遣わされた教会は多くの宣教師に「ここでの宣教が一番難しい」と言われるような地域にありましたが、その状況の中でも善戦する教会として成長しました。 「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」(ゼカリヤ4:6)と仰せられる万軍の主は、私たちが主イエスの御声に素直に従うとき、聖霊の力によって弱さも万事益と変え、人の想像をもはるかに超える御業をなしてくださるのです。
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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