月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
Week5 3日目 |
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ピリピ2章6〜11
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6 キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、 |
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「ご自分を無にされた主にならう」
イザヤ書6章によれば、地上に生まれる前のイエス・キリストは高くあげられた王座に座し、天使セラフィムによって「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。その栄光は全地に満つ」と賛美されるお方でした。イザヤはそのようすをかいま見たとき、死を覚悟しました(イザヤ6:5)。旧約の民は聖なる万軍の主を見るものは焼き尽くされてしまうと認識して恐れていたからです。 パウロはここに、その聖なる方、近づきがたい天に座す万軍の神ご自身が、人間と同じようになられたという信じられない現実を記しています(6,7節)。そればかりか、自らの罪ゆえに永遠に滅んでいく人類のために十字架にかかり、救いの業を完成してくださったと述べています(8節)。また、神を賛美する特権まで与えてくださったことをピリピの信者に力説しました(10,11節)。 ピリピの教会内には信者同士の不一致があると聞いていたパウロは、これほどまでにもへりくだられた主イエスを思い、互いに仕え合うように勧めたのでした。 |
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| 今日のMessage
1719年、デュッセルドルフの美術館で、いばらの冠をかぶせられたキリストの絵を見ていたひとりの青年がいました。「わたしはあなたがたのためにこのすべてのことをした。あなたがたはわたしのために何をしたか」。 絵の下にこう書かれていた文章を読んだ青年は、全財産をイエス様にささげることを決心しました。この方こそ、18世紀、小さなグループにもかかわらず数百名の宣教師を全世界に送り出したモラヴィア宣教団の監督、ツインツェンドルフ伯爵です。 K宣教師夫妻は母国ニュージーランドでの将来を約束されていました。しかし、あえてその立場を捨てて、戦争で焼け野原となった日本に宣教するために来ました。そして日本人と同じ食事をし、狭い家に住み、謙遜と柔和の限りを尽くして日本の魂に仕えました。そのために健康を著しく損ない目を悪くし、結核になってしまいました。しかしそのような夫妻をとおして救われた信者の中から、多くの忠実な伝道者、牧師、信徒の働き人が起こされ、因習の強い地にもいくつかの堅固な教会が築かれていったのです。 私たちがイエス様のへりくだったお姿に教えられ、互いに仕え合って日々歩むならば、歴史に刻まれるすばらしい主の御業が起こるのではないでしょうか。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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