月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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・ペテロ1章20〜2章1
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20 それには、何よりも次のことを知っていなければいけません。すなわち、聖書の預言はみな、人の私的解釈を施してはならない、ということです。
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「正しく聖書を読む」
「聖霊に動かされた」(21節)とは当時の航海用語で「船が風に動かされて」という意味です。つまり、聖書は聖霊の導きによって書かれたという意味です。しかし、人間がロボットのようになったということではなく、風に動かされて走る船のごとく、聖霊が彼らの語彙や個性、集めた資料さえ用いて、神のことばを書くように導かれたということです。 また、エレミヤが活躍していた時代には(BC627~583年頃)、多くの偽預言者がいました(2:1)。彼らは民の人気を得るために、主が命じていないことを安易に語っていました(エレミヤ14:14)。 聖霊によって書かれた聖書は、聖霊の助けによって読むとき、真理が明らかにされます。そして、間違った教えや私的解釈から守られるのです。 |
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| 今日のMessage
赤ちゃんはばい菌に対する抵抗力がありませんので、授乳には細心の注意が必要です。また、「三つ子のたましい百まで」ということばがあるように、幼児期の親のしつけも大変重要です。同様に救われたばかりの人は、純粋なみことばの乳を慕い求めるべきです((特)ペテロ2:2) 。この世には、滅びをもたらす異端的な新興宗教やカルト教団がいくつもあります。彼らは聖書の一部だけを不当に強調したり、自分たちの教義に聖書を無理矢理当てはめたりしています。ですから、聖書の権威を重んじているキリスト教会につながり、正しい聖書の読み方を身につけることが大切なのです。 聖書通読やディボーションは、聖書を文脈から正しく理解し、バランスのとれた読み方をする良い方法です。自分にとって厳しく難しいと感じる箇所に出会ったなら、「良薬口に苦し」のごとく、喜んでいただきましょう。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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