月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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創世記1章1〜10
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1 初めに、神が天と地を創造した。
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「偉大な創造者を知る」
すべてのことに始まりがあり、終わりがあります。その意味で創世記は始まりの書であり、黙示録は終わりの書です。創世記は宇宙、人類、罪の始まりであり、文明、民族、ヘブル民族の始まりでもあります。 創造主なる神は、ご自分のお望みになる世界を6日間で創造されました。この聖書箇所の背後に、神の偉大な知恵と創造性、そして力とを見ることができます。神は初め、天という空間と地球、そして光を創造されました。神はご自分でことばを語られる以前に、創造しようとするもののイメージをすでに持っておられたのです。さらに不思議なことは、ことばが語られると、すぐに「そのようになった」(7,9節)と書かれてあることです。大空の上の水にも重要な目的がありました。地球を覆う水の層によって、太陽からでる有害な紫外線が地上に降り注ぐことをさえぎるためです。3日目に海と大陸を分けられました。創造の最終目的は人間を創ることでしたが、人が住めるように、神は着々と準備を進めておられたのです。 |
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| 今日のMessage
自然界の仕組みが秩序正しいことは、だれでもが認める事実です。しかしそれがどのようにできたかについては、信仰によって知るしかありません。地球が造られたとき、だれもそこに居合わせなかったからです。 進化論を取る人は、偶然が積み重なって命が誕生したということを信じ、創造論を取る人は、知恵と創造性、力に満ちた創造者を信じます。進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンは、腐った肉からショウジョウバエが自然発生すると考えました。彼はそれをとおして生命が自然発生するということを裏付けたかったのです。しかしフランスの生んだ偉大な微生物学者、ルイ・パスツール(1822〜1895)は有名な鶴口フラスコを使った実験で、生命の自然発生説を否定しました。パスツールが実験に使ったフラスコは、今でもパリ市内の博物館に保存されていますが、その中のブイヨン(液)は腐っていませんし、どんな生物も発生していません。 予言者イザヤは神のことばについて「必ず、私の望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる」(イザヤ55:11)と記しました。聖書の中には罪からの救い、祈りのこたえ、永遠の保証、新しい身分、助け主聖霊、再臨の約束など数え切れないほど多くの約束があります。神のことばは必ず成就します。もしあなたが幼子のようになって一つひとつのことばに信頼して生きるなら、あなたの人生は永遠に祝福され、力強いものとなるでしょう。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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