月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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創世記1章11〜25
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11 神が、「地は植物、種を生じる草、種類にしたがって、その中に種のある実を結ぶ果
樹を地の上に芽生えさせよ。」と仰せられると、そのようになった。 |
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「人を創造する前に」
神は陸と海とを区別された後、生物の創造を始められ、その中でもまず始めに植物に手をつけられました。そしてその直後に受粉の媒体である昆虫が造られました。 アダムが生まれたての赤ちゃんとしてではなく成人として造られたのと同様に、植物も種のままではなく花を咲かせ、受粉可能な成熟した完成品として創造されました(11,12節)。創造の過程の中で鳥類や動物、そして人が生きていくために、果 樹を実らせる植物はどうしても最初に創造されなければなりませんでした。 4日目、神は太陽、月、星を創造されました(14〜16節)。それは植物が光合成し、さらに動物が活動するためでした。5日目、神はあらゆる種類の海の巨獣、水中の生物、鳥類を創造されました(21節)。そして6日目、あらゆる地上の生き物を創造されました。 生命のサイクルを考えると植物、昆虫、動物はほとんど同時に造られる必要がありました。もしそうでなければ、植物も昆虫も動物もすぐに絶滅してしまったでしょう。すべての点において、6日間で創造を完成されたのは神の知恵なのです。 |
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| 今日のMessage
カナダのアルバータ州に始めて化石調査に行ったときのことです。そこはまるで小さなグランドキャニオンのようで、300種類の恐竜、ワニ、亀などの死体が 化石の山となって眠っていました。そこである調査員がこう説明しました。「ワニや亀には興味がありません。現代のものと同じだからです」。彼は進化論者でしたが、恐竜と現代でも見ることができる動物が同時に生きていたことを認めていました。 米国テキサスのバルクシー河に化石調査に行ったときには、恐竜と人間の足跡の化石を実際に見てきました。興味深かったのはオルドビス紀(5億年前)と科学者が呼んでいる地層から、ハンマーとハマグリの化石がくっついて発見されていたことです。 以上のことから、恐竜と人間が同時に生活した時代が過去にあったということ、また大洪水によって生物が大量 に滅びた歴史があるということがわかります。これらの歴史的事実は聖書が記している歴史をそのまま受け入れることをとおしてのみ、納得できるのです。 神の存在は「被造物によって知られ、はっきりと認められる」(ローマ1:20)と聖書は語っています。今日から自然界を見る目を変え、創造者の知恵をほめたたえましょう。そして私たちが造られたことには神の大切な目的があることを理解しましょう。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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