月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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創世記3章1〜7
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1 さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」
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「人は罪を犯した」
神様ご自身が創造し、愛された人間は罪を犯し、その結果、死の中へと自らを閉じこめてしまいました。 神の敵であるサタンが狡猾な蛇に身をやつし、女を誘惑して言いました。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、本当に言われたのですか」(1節)。これは人間に神様に対する疑いを抱かせ、罪の中に閉じこめるために用いられるサタンの常とう手段なのです。神様のことば(命令)をしっかりと理解していなかった女は(2,3節)、神なしでも生きていけると思わせるサタンの誘惑のことば(4,5節)に引きつけられ、ついに「善悪の知識の木」から自ら実を取って食べ、さらに夫にもそれを与えてしまったのです(6節)。このときから人間は、神様との正しい関係を失い、自己中心性(原罪)に翻弄される「罪と死の原理」(ローマ8:2)の中へと閉じこめられていったのです。その罪のゆえに、人はまた自らを恥じ、わが身を覆い隠すようになっていったのでした(7節)。私たちが「自分はだれなのか」と問うとき、この「罪の中に閉じこめられた人間」の姿をも、しっかりと見つめていかなければならない。 |
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| 今日のMessage
私たちが神様の命令(みこころ)を理解し、従って歩んでいくなら、私たちの人生は「良いもので満たされ」ます(参/詩編103:5)。しかし人間の性質の中には、聖書が「罪」と呼んでいる自己中心性が存在し、その罪の性質が私たちを神様から引き離すのです(参/ローマ7:15〜25)。 アメリカの日系人教会で牧師として長く仕えられたI師の奥様の話です。昭和20年3月10日、子供であった彼女は東京大空襲で被災されました。命からがら逃げ出し、猛火を避けて隅田川の大橋の橋げたにつかまっていたとき、前にいた中年の男性が自分の手提げ金庫を置く場所をつくるために、彼女を川に突き落としたそうです。幸い次の日に川から拾い上げられ、九死に一生を得、やがて救われクリスチャンとなられるのですが、ご自分を含めたすべての人間の持つ自己中心性(原罪性)をはっきり知らされた出来事として、生涯忘れることがなかったそうです。 このように、神に愛されている神の子である私たち人間は、罪のゆえに、死の支配の中へと閉じこめられています。そしてこの罪の性質は、私たち人間が定めた法律や強固な意志、肉体の修行などによっては決して取り除くことができないのです。ただ御子キリストの十字架によってのみ、私たちはその支配から解放されるのです(参/ローマ8:3)。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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