月刊デボーションガイド「シャイン」創刊号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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創世記3章8〜13、20〜24
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8 そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。
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「神の愛に覆われる」
神様の命令に逆らって罪を犯した人とその妻は、自らの姿を恥じ、神様の目から何とか身を隠そうとしていました(8節)。それを見た神様は、その罪の行いを人に問いただされたのです。しかし人はその罪を妻のせいにし、また妻は自分を惑わした蛇(サタン)のせいにすることによって、罪を犯した自分自身の責任を認めることはしませんでした(12,13節)。その結果 、彼らの生涯は労苦と苦しみに支配され、やがてはすべての人間が「ちりに帰る」(19節)という悲劇の結末をもたらしてしまったのです。人は神とともに住む楽園、エデンの園から追い出され、神なき荒野で苦しみ生きていかなければならなくなりました(23節)。 しかし神様は、愛をもって皮の衣を作って、それを彼らに着せられました(21節)。これは「犠牲の皮の衣」によって人の恥を覆うという、罪の償い(キリストの十字架)を示しているみことばです。愛する私たちの罪を赦し、もう一度ご自分との正しい関係に立ち返らせようとする、神様の愛のご計画が初めからあったことの証なのです。 |
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| 今日のMessage
だれでも自分の罪の行いを指摘されると、かえって開き直って自分以外の何かにその責任をなすりつけ、身を守ろうとするものです。しかし私たちの罪と恥を真に覆うものは、神様がくださる「犠牲の皮の衣」(21節)のほかにはあり得ないのです。 B子さんは親の愛を十分に受けずに育ったためいつも喪失感を抱いていました。ですからその喪失感を埋めようと家庭や教会生活の中でがんばり続けていました。しかし自分のことを受け入れない人に対しては、その人をノイローゼにさせるほど激しい怒りをぶつけてきたのです。その過剰反応を信仰の先輩に指摘されたとき、初めは「私を愛さない人が悪い」と開き直っていたのですが、やがて自分を責め立てる思いに耐えきれなくなり、ひどいうつ状態になってしまいました。しかしその苦しみの中で、私たち人間のすべての罪と恥辱を覆い尽くす神様の愛に触れ、もう一度贖いの十字架の恵みを知らされ、悔い改めて立ち上がることができたのです。今、彼女の人生は神様の愛に覆われています。 私たちにはどんなときにも、この「犠牲の皮の衣」が用意されています。それは私たちの罪を覆い尽くす、御子キリストの十字架の御業です。私たちがどのような罪の中にいるとしても、その罪を自ら認め、主に立ち返って悔い改めるならば、神様は赦し、私たちの存在のすべてを愛の衣で覆ってくださるのです。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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