月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ルカ15章1〜7
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| 1 さて、取税人、罪人たちがみな、イエスの話を聞こうとして、みもとに近寄って来た。
2 すると、パリサイ人、律法学者たちは、つぶやいてこう言った。「この人は、罪人たちを受け入れて、食事までいっしょにする。」 3 そこでイエスは、彼らにこのようなたとえを話された。 4 「あなたがたのうちに羊を百匹持っている人がいて、そのうちの一匹をなくしたら、その人は九十九匹を野原に残して、いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか。 5 見つけたら、大喜びでその羊をかついで、 6 帰って来て、友だちや近所の人たちを呼び集め、『いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに喜んでください。』と言うでしょう。 7 あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。 |
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「たかが一人、されど一人」
当時「取税人」というのは、ローマ政府に納める税金を同胞から徴収することを仕事としていた人で、人々から非国民として憎まれ、罪人扱いされていました。事実、その中には過剰徴収して私腹を肥やしている者もいたのです。また「罪人たち」というのは道徳的に堕落していて、社会的にもさげすまれて差別 され、神の律法からはずれて生活する人たちを示していました。ですから律法学者たちは「彼らは決して神の国に入れない」と思っていたのです。 ところがイエス様はそのような人々と交わられたのです。律法を堅く守る律法学者やパリサイ人たちは、そんなイエス様の陰口をたたいて非難しました。 |
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| 今日のMessage
実はわたしの祈りのシートには、見るたびにため息がで、消してしまいたい衝動にかられる項目がありました。それは職場のOさんの救いのために記した項目で、3年前の日付のまま残っていたのです。彼は創価学会の信者でしたので、サタンを縛り、追い出して祈りました。しかしどんなに祈っても変化がないのです。それでそこを見るたびに心が痛くなり、いっそのことあきらめた方がいいのではと思っていました。 ところがその年のことです。ひょんなことから彼と話すきっかけがありました。「やはり教会とかには興味はないですか?」と聞いてみると「そうでもないよ」という返事が返ってきて、耳を疑いました。それで思い切って教会に誘ってみたところ「行く」と言って、次の日曜日に教会に来てくださったのです。それから彼は変わり始め、その翌年、ついにクリスチャンに生まれ変わったのです。今、彼から毎日のようにみことばを分かち合うための電話がかかってきます。 何度「他の宗教の信者だし、何の脈もないからやめよう」と思ったことでしょう。しかしその度に「 たかが一人、されど一人」と自分に言い聞かせ、あきらめずに祈っていたところに主が働いてくださいました。神様はその一人をも見捨てられなかったのです。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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