月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ヨハネ14章1〜6
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| 1 あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。 3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。 4 わたしの行く道はあなたがたも知っています。」 5 トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」 6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通 してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。 |
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「天国の住まい」
この章は、地上におけるイエス様の最後の教えを記録したもので、聖書の中、最も重要な箇所の一つであると言われています。ここには天国が実在することと、天国についての3つの約束が記されています。 一つ目は、イエス様を信じる者のための天国の「住まい」を、イエス様ご自身が用意してくださること。二つ目は、イエス様が私たちクリスチャンを迎えるため、再びこの地上に来られること。そして三つ目は、イエス様のおられるところに私たちもともに置いてくださることです。これらの約束は、私たちの罪を贖うために来られたイエス様の十字架の死を信じ、イエス様との親しい交わりを持つ人に実現されます。 |
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| 今日のMessage
教会は「キリストの花嫁」と呼ばれているように、聖書とユダヤ人の婚礼の習わしには深い関わりがあります(エペソ5:22〜32)。 まず、花婿が 花嫁の父に花嫁料を支払うことで婚約が成立します。次に婚約期間中、花婿は花嫁を迎えるために、父の実家の敷地に新居を建て始めます。しかし完成を許可するのは父ですので(参/マタイ24:36)、それまで造り続けます。その許可は通 常真夜中に告げられ、花婿はラッパの音とともに花嫁のもとに向かいます(・コリント15:52)。彼を待っていた十人ほどの花嫁のつき添いはその到来を花嫁に知らせ(マタイ25:1〜13)、彼女は彼とともにその新居で婚礼の祝宴にあずかります(黙示録19:6〜9)。 イエス様は2千年前、花嫁である私たちと過ごす、永遠の住まいを造るために天に上られました。この地上において病をいやし、兄弟愛を実践された主ご自身が用意してくださっている天国の住まいとは、どんなにすばらしいものでしょう。イエス様はこの住まいを、信じるすべての人のために用意してくださっているのです。死後のことは政治家も科学者も、カルトの教祖も占い師も、だれも明言することはできません。ただイエス様だけが、その答えを持っておられます。主に従う人生だけが、天国の約束を伴う祝福された人生なのです。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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