月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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使徒2章36〜42
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| 36 ですから、イスラエルのすべての人々は、このことをはっきりと知らなければなりません。すなわち、神が、今や主ともキリストともされたこのイエスを、あなたがたは十字架につけたのです。」
37 人々はこれを聞いて心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに、「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか。」と言った。 38 そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。 39 なぜなら、この約束は、あなたがたと、その子どもたち、ならびにすべての遠くにいる人々、すなわち、私たちの神である主がお召しになる人々に与えられているからです。」 40 ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい。」と言って彼らに勧めた。 41 そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた。 42 そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。 |
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「洗礼(バプテスマ)・」
イエス様が天に戻られ、約束どおり聖霊様が弟子たちの上に臨まれました。過越の祭りのためエルサレムに上っていった人々は、このようすを見て驚き、当惑してしまいました。するとペテロが立ち上がってメッセージを始めたのですが、今日の箇所はその最後の部分になります。 聖霊に満たされてペテロが語ったことばは、人々の心に突き刺さりました。この「心を刺され」ということばはとても激しい意味を持っていて、新約ではここにしか用いられていません。人々は強い自責の念にかられ、どうしたら良いかわからなくなってしまいました。 彼らは聖霊様に触れられ、十字架を見上げる準備ができたのです。そのときペテロは彼らに、悔い改めて イエス・キリストの名によってバプテスマを受けるように命じました。「悔い改める」とは心の方向転換を意味することばで、ペテロは彼らに今までの神に背く自己中心的な生活から、主を第一とする歩みをするよう勧めたのです。また、バプテスマは罪の赦しと聖霊を受ける約束の伴ったもので、神と人との前で証しとなるものです。 ペテロのこのことばを信じて、この日3000人もの人々が悔い改めに導かれ、バプテスマを受け、教会に加えられたのでした。 |
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| 今日のMessage
当時のユダヤ人がイエス様を信じ、悔い改め、バプテスマを受けて救われるには、心を刺される経験が必要でした。それは彼らの心がかたくなだったからです。心を刺されるということは、言い換えれば悔い改めに導かれるということで、これはご聖霊の働きです。ご聖霊の取り扱いを受けない人は高慢であり、成長することはできないのです。 私は今まで大きな失敗をすることなく歩んできました。しかしあるときから教会の中の一人の兄弟と衝突するようになり、私は深く落ち込んでしまいました。主がその兄弟のことを愛しておられると頭ではわかっているのですが、自分に挑戦的な彼の態度を見るとどうしても心が騒ぎ、さばいてしまうのでした。また教会の雰囲気も次第に悪くなっていくにがわかりました。 このことを示してくださったのはご聖霊であると信じ、感謝しています。バプテスマが示しているように、古い自分がキリストとともに死に、キリストとともによみがえらされた者として、感謝して生きることを主は私たちに一番求めておられるのではないでしょうか。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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