月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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使徒16章22〜34
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| 22 群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、
23 何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。 24 この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。 25 真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。 26 ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。 27 目をさました看守は、見ると、牢のとびらがあいているので、囚人たちが逃げてしまったものと思い、剣を抜いて自殺しようとした。 28 そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる。」と叫んだ。 29 看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスとの前に震えながらひれ伏した。 30 そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と言った。 31 ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。 32 そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。 33 看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。 34 それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。 |
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「洗礼(バプテスマ)・」
幻によって神の御心を示された、マケドニアのピリピにやって来たパウロとシラスは、占いの霊につかれた若い女奴隷を悪霊から解放したことにより捕らえられ、むち打たれ、まともに審議されず投獄されてしまいました。 しかしそのような中でも神を信じ、神の導きに従った結果、全く思いもよらない方法で、異邦人であるローマの看守と家族に福音を語る機会が与えられたのです。看守は自らの任務に対する責任を取ろうとして自害しようとしたのですが、パウロとシラスの内に何か引きつけられるものを感じました。「先生がた」ということばは直訳すると「主たちよ」になり最も尊敬を込めた表現です。 パウロとシラスは、看守とその家族に救われる方法を説きました。彼らは直ちに主イエスを信じ、そろって洗礼を受け、喜びに満たされました。「心から喜んだ」というのは、躍り上がって喜ぶという意味にあるとおり、彼らの生活に新しい風が吹き始めたのです。ピリピの教会は、この看守の家族とルデヤの家族(使徒16:14,15)によってその基礎が築かれたのです。 |
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| 今日のMessage
イエス様を救い主として信じさえすれば、洗礼(バプテスマ)は受けなくても良いのではないかと言う人がいます。しかし聖書では信じることと洗礼を受けることは表裏一体であることが記されています。 80歳を越えたN 姉は入院されることになりました。私は押し花の上に「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです」というみことばが書いてある色紙を持って、お見舞いに行きました。N
姉はそれを喜んでくださり、枕元に飾っておられましたが、それ以来、病室に来るたくさんの方々がそれを読んでくださったのでした。 今では礼拝にもほとんど毎週来て、喜びと平安に満たされています。また「今はイエス様がいのちとなって、私の内に住んでおられるのがわかります」、と喜びに輝いておられます。 あなたは洗礼を受けることをかたくなに拒んでいませんか。洗礼は受けても受けなくても良いというものではなく、神様と人々の前に信仰を告白することですし、自ら神の前にゆだね従う決断なのです。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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