月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ローマ6章3〜5
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| 3 それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。 4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。 5 もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの復活とも同じようになるからです。 |
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「洗礼(バプテスマ)・」
イエス・キリストを自分の救い主として信じて洗礼(バプテスマ)を受けたものが、どのような立場にあるのかについて説明されています。 洗礼は、罪人であった古い自分がキリストの新しいいのちに生かされるようになることを指しています。また、洗礼はそれまでの生活を捨て去るという意味で、キリストとの結婚にたとえられます。 このようにしてキリストと一つになったクリスチャンは、キリストと等しくなったということもできます。 「つぎ合わされる」というのはいのちを一つにすることで,「同じようになる」とは同じ姿になるということです。キリストがよみがえられたのであれば、私たちクリスチャンもよみがえるのです。 |
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| 今日のMessage
聖書は神を信じた人に洗礼を受け、新しい歩みをすることを命じています(4節)。それはキリストとともに古い自分は葬られ、生まれ変わったことを頭だけの理解でなく、実際に体験させるためではないでしょうか。 神様はクリスチャンとなった私たちが自分の弱さや罪深さをいつも悲しんだり、好き勝手に歩むことを願っておられません。キリストの死とよみがえりにあずかったのですから、自分の感情や欲によって生きるのではなく、キリストが願う歩みをするのです。 もしあなたが古い自分に死ぬならば、神様はあなたを神様の栄光のために、ご自由に用いてくださるのです。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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