月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ルカ15章8〜10
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| 8 また、女の人が銀貨を十枚持っていて、もしその一枚をなくしたら、あかりをつけ、家を掃いて、見つけるまで念入りに捜さないでしょうか。
9 見つけたら、友だちや近所の女たちを呼び集めて、『なくした銀貨を見つけましたから、いっしょに喜んでください。』と言うでしょう。 10 あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こるのです。」 |
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「失われた銀貨が見つかった!」
律法を固く守る律法学者やパリサイ人たちは、イエス様が取税人や罪人たちと交わり、食事をしたことをひどく非難しました。そこでイエス様は有名な3つのたとえを語られましたが、その第2のたとえが今日の箇所です。 10枚の銀貨のうち1枚をなくしてしまった女性がいました。当時、若い女性は結婚に備えて銀貨で首飾りを作る習慣がありました。ですから、それらは彼女にとってとても大切なものだったのです。また、ほとんどの貧しい人の家には窓がなく、昼間でも薄暗かったので、光が必要でした。彼女は片手に明かりを持ち、家中を必死に捜したのです。そうして見つけた銀貨を、彼女はどれほど喜んだことでしょう。 |
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| 今日のMessage
ある宣教師の証しです。 「わたしは牧師の家庭に生まれ、小さいときから神様のことばを聞いていました。しかし私はイエス様を信じないまま成長していきました。 そんなある日、かけがえのない存在であった母が亡くなりました。私は悲しさのあまり家にいることが窮屈になり、父にうそをついて海軍にはいることにしました。私はさびしさをまぎらわせるため、ばくちや酒、女遊びに明け暮れるようになりました。しかし心は満たされず、かえってカラカラに渇いていったのです。 そのようなとき、私はある宣教師の家族と出会いました。その家族との暖かい交わりをとおして、私はだんだんイエス様の愛がわかってきました。渇いていた心は、水を吸うスポンジのように神様の愛を吸収していったのです。 私はイエス様を知って、人生が180度変えられました。そしてこの喜びをずっと連絡を取っていなかった父に知らせたいと思い、彼を訪ねました。ところが戻ってみると、父はすでに天に召されていました。そしてそのとき私は、父が長年私のことを心配し、私のために祈り続けていてくれたことを知ったのです」 この父親の祈りは無駄だったのでしょうか。いいえ、決して無駄ではありませんでした。その祈りは天に届き、実際にその目で見ることはなかったものの、父親はなくしていた大切な息子という銀貨を、確かに取り戻したのです。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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