月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ルカ15章11〜24
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| 11 またこう話された。「ある人に息子がふたりあった。
12 弟が父に、『おとうさん。私に財産の分け前を下さい。』と言った。それで父は、身代をふたりに分けてやった。 13 それから、幾日もたたぬうちに、弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。 14 何もかも使い果たしたあとで、その国に大ききんが起こり、彼は食べるにも困り始めた。 15 それで、その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。 16 彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。 17 しかし、我に返ったとき彼は、こう言った。『父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。それなのに、私はここで、飢え死にしそうだ。 18 立って、父のところに行って、こう言おう。「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。 19 もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。雇い人のひとりにしてください。」』 20 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。 21 息子は言った。『おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』 22 ところが父親は、しもべたちに言った。『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。 23 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。 24 この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』そして彼らは祝宴を始めた。 |
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「放蕩息子よ、帰ってこい」
前回に引き続き、イエス様の第三のたとえ話です。天の父なる神さまが、罪人である私たちをどれほど愛しておられるかを語られます。 お父さんがまだ生きているのに財産の分け前をもらい、それをもって放蕩に走る弟息子の話が描かれています。この息子はどれほど父親を悲しませたことでしょう。彼は自分の楽しみのことしか考えていませんでした。やがて手にした財産はすべてなくなりました。飢えに見舞われ、当時のユダヤ人にとって汚れた生き物である、豚以下の扱いを受けるまでになりました。みじめの極みに達した彼は、やっと父の家のことを思い出したのです。 一方、父はこの息子の帰りを今か今かと待ちかまえていました。当時、その権威ゆえ年長者が若年者のために走ったりはしませんでしたが、この父は自分の息子を遠くに見つけるや否や走り出し、抱きしめて迎えたのです。そして喜びに満たされて宴会を始めました。 |
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| 今日のMessage
以前、救世軍の創設者である山室軍平先生が語られた「放蕩息子」のメッセージをお聞きしてとても感動しました。その中で忘れられない描写
がありました。それは、息子を見つけたときのお父さんのようすです。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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| 小牧者出版(http://www.agape-tls.com)
国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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