月刊デボーションガイド「シャイン」創刊2号
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Devotional Time (静思の時の始め方)
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| 1.神様が語って下さるようにお祈りして始めます。 |
2 .その日の聖書箇所をゆっくり読みます。 |
| 3.神様が自分に何を語っておられるかを聞きます。 | 4 .語られたことを実践します! |
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ルカ19章1〜10
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| 1 それからイエスは、エリコにはいって、町をお通
りになった。 2 ここには、ザアカイという人がいたが、彼は取税人のかしらで、金持ちであった。 3 彼は、イエスがどんな方か見ようとしたが、背が低かったので、群衆のために見ることができなかった。 4 それで、イエスを見るために、前方に走り出て、いちじく桑の木に登った。ちょうどイエスがそこを通 り過ぎようとしておられたからである。 5 イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」 6 ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。 7 これを見て、みなは、「あの方は罪人のところに行って客となられた。」と言ってつぶやいた。 8 ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」 9 イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。 10 人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」 |
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「人生が変わった」
ここには現代的な価値観を持ったひとりの人、ザアカイが出てきます。彼の人生はお金に捕らわれていました。彼は自分が富むために人をだまし、金を蓄え、人々から悪人呼ばわりされ、また嫌われていました。当時取税人と遊女は罪人の代表と思われていました。 そんな彼の住む町に、ある日キリストが来られました。群衆はキリストを取り囲み、何とかして近づこうと必死です。おそらくザアカイもイエス様が取税人や罪人たちと食事をしたり、交わっておられたのを聞いて、ぜひひと目見たいと思っていたのでしょう。ザアカイはイエス様を見るためにイチジク桑の木に登りました。 そのとき、大勢の人々に囲まれているにもかかわらず、イエス様は彼に目を留め話しかけられました。そればかりかイエス様は孤独で人々にさげすまれ、だれも近づこうとしなかったザアカイの家に宿泊すると言われたのです。 キリストを家に迎えたときから、彼の人生が大きく変わり始めました。人々から奪ってばかりいた人生から、貧しい人々へ分け与える人生になったのです。 |
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| 今日のMessage
キリストを家に迎えたザアカイの生き方は劇的に変えられました。金、金、金の生き方をしていた彼が、何と財産の半分を貧しい人々に寄付するようになったのです。さらには、だまし取ったものを4倍にして返す、とまで宣言したのです。彼は何かの掟をイエス様から教えられてこのような決心をしたのではありません。イエス様を家にお迎えし、この方との触れ合いをとおして、何が一番大切かという根本的な価値観が変えられたのです。 私の友人も最近イエス様を信じました。クリスチャンになる前の彼は職場で最も口の悪い人、上司にはいつも逆らう人、さらにはアダルトビデオにこり、それをみんなに勧めて回るような人でした。しかし聖霊様が彼の心に語られ、ビデオなどを処分させ、人をこき下ろすことをやめさせられました。昔の彼を知る友人たちは相変わらず誘惑してきます。しかし彼の価値観は変えられたので、二度と以前のような生活に戻りたいとは思わなくなりました。 イエス様は「あの人は罪人のところに行った」と後ろ指を指されることを覚悟で、ザアカイのところに行かれました。このイエス様をザアカイは大喜びで迎えました。イエス様は私たちのところにも訪れて下さいます。私たちもイエス様を毎日喜んでお迎えし、教えられたことを実践して生きようではありませんか。 |
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神様の御声を聞こう (この部分はご自分のノートに毎日書き込みましょう)
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国際キリスト教団 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)牧師 300-3253 茨城県つくば市大曽根3793-2 Tel 0298-64-8031 Fax 0298-64-8032 E-Mail inchrist@qa2.so-net.ne.jp |
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